当サイトをご訪問してくださいまして、有難うございます。
当サイトをご覧になり、地震に対する関心を深め、その時に有効な対策を考えてみて下さい。
今後も各地において巨大地震が発生することが予想されています。このサイトをご覧になり出来るだけ多くの被害や被災者が軽減できれば幸いです。

2008年04月21日

地震対策10カ条

地震対策10カ条
1ヵ条目:最優先に身の安全!☆ 揺れを感じたら、まず丈夫なテーブルなどの下などに身を隠しましょう。
☆ 座布団などが身近にあれば、頭部を守ってください。
2ヵ条目:慌てない!!
☆ すばやく火を消しましょう。
☆ 対震自動消火装置付の石油ストーブを使おう!!(地震があったら消えるもの)
☆ ガス器具の元栓をしっかりしめよう!(火事を起さない為にも。)
3ヵ条目:非常脱出口の確保しよう。
☆ 揺れを感じたら、玄関などの扉や窓を開けて非常脱出口を確保しましょう。
4ヵ条目:火が出たらまず消火。☆ 火がぼやのうちに消しましょう。
☆ 初期段階で消すことが大切です!
5ヵ条目:慌てて外に飛び出さないこと!
☆大きな揺れなら1分前後でおさまるはず。。。周囲の状況を見て適切な判断を!
6ヵ条目:塀や川べりには危険が・・・☆ 地震がおきた時には、落下物などを避けて通ることが一番安全です。
7ヵ条目:歩いて避難!!
☆ 公園・学校等への避難は歩きが原則です。
☆ みんなのことも考え『必要最小限の荷物』で避難場所まで行きましょう!
8ヵ条目:津波・山崩れ・崖崩れ。。。
☆ 津波:犠牲者が出やすい災害といえます。
海辺で大きな揺れ・長い揺れなど感じたときは高台などにすぐに避難しましょう!
☆ 山崩れ&崖崩れ:急傾斜な地域では特に危険です!
自分ですばやく決断し、直ちに避難しましょう。
9ヵ条目:正しい情報入手。☆ デマに惑わされないように!!
☆ また、不要不急な電話をかけないようにして下さい。(パニックにならないように)
10ヵ条目:百貨店・デパートなどでは・・・?☆ 係員に従って速やかに避難する事が大切です!!
☆ 地震が起こったら何をすべきなのかを冷静に判断し、行動をすることが重要です。
☆ 普段の生活から『地震があったらどうすればいいか。』を考えいつ地震が起きてもいいように備えなくてはなりません。

備えあれば・・・
購入先を添付しましたのでよろしければどうぞ

消火器


住宅火災の原因No.1は天ぷら火災です。長電話などのちょっとした油断から、大火災に発展してしますのです。その火は、より大きく広がって近隣近所を巻き込んでしまうことも考えられます。何もなければ良し、でも何かあったときの為に備える意識が大切なのです。

地震対策
【全国全品送料無料】富士XEROX 地震対策キット(C1616用) EL300091【受発注(お取り寄せ)】

タンスや食器棚が倒れてきたり、ガラスや蛍光灯が割れて降りかかってきたり。また、地震から火災に発展することもあります。蛍光灯飛散防止のフィルムや耐震マットなどの地震対策用グッズで起こる前から対策することです。

火災報知器


あなたのご自宅に火災報知器は設置されていますか?欧米ではごく当たり前のように設置されているようです。ほとんどないのは日本だけ・・・。よく考えて見て下さい。事務所や店舗、そしてマンションなどにあっても、自宅にないもの。

非常食


定番の非常食と言えばカンパンです。その他にも、缶入りのパンやスティックパン、マフィンタイプなど、非常食とは思えないとってもおいしいものばかり。そのほかにも、水だけで調理できる、白米や五目御飯なども。非常食は、最低1週間分は用意しておきたいものです。

非常持ち出し袋


一家に一袋。非常食、水などと一緒に、救急セットや、防災ラジオ、スリッパなどを一つにして保管しておいて下さい。

発電機


避難施設や、大きな事務所だけでなく、お金に余裕の在る方は是非、発電機を用意しておいてはいかがですか?災害時に大活躍する一品です。

避難はしご


一階に火事で降りられない・・・・そんなときに役立つ優れものです。2階用と3階用があります。

避難器具


携帯充電手回しラジオや、LEDライト、災害用ロウソクなど地震対策、防災グッズを紹介します。

防災用毛布


災害備蓄用毛布とは、真空パックにした毛布で、真空パックは10年持ちます。災害時、地震対策に役立ちます。

耐震マット


いまや家具などの転倒防止の必需品となった耐震マット。まだ使用されていない方は、是非テレビやタンスなどにご使用下さい。

投光機


発電機と一緒に各町内会などで用意しておくと、いざという時に便利です。

災害救助用工具


いざという時の救助活動に。事務所や、店舗に備えておきたい一品です。

飛散防止フィルム


地震の際に飛び散ったガラスはとても危険です。飛散防止フィルムを貼ると、ガラスの破片が飛び散りません。

簡易トイレ


水、食料を確保したら、次は、衛生面です。不衛生だと、体力が落ちている災害時に様々な病気になる可能性があります。衛生面には十分に注意が必要です。

救急箱


擦り傷など、災害時には小さな傷が、絶えません。簡単な救急セットを事前に用意しておくことが重要です。

防塵マスク


大地震の後、次に襲ってくるのが火災です。火災時に発生する煙や有毒ガスから呼吸器を守る為の呼吸保護具です。

メガホン


 会社や事業所、各自治体で1台備えておいてはいかがでしょう。

寝袋


震災時に役立つ寝袋!保温性も高く、寝袋の収納袋は枕にもなります。

リヤカー


災害時の運搬や、復興時の瓦礫整理などに役立つ折りたたみリヤカーなどがあります。

携帯用浄水器

携帯用浄水器 スーパーデリオス

担架


事業所や、各町内会などで1台保管しておくと、いざという時に役立ちます。

保存水


水は生活に欠かせないもの、必ずペットボトル1本でもいいので保存水を保存しておいて下さい。
【日記の最新記事】
posted by トーイン at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

愛媛で震度4の地震

情報発表時刻 2007年4月26日 9時10分
発生時刻 2007年4月26日 9時3分ごろ
震源地 愛媛県東予
緯度 北緯33.9度
経度 東経133.6度
深さ 40km
規模 マグニチュード 5.4
posted by トーイン at 09:35| 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能登半島地震の発生から1か月

【石川 25日 時事通信社】能登半島地震の発生から1か月を迎え、発生時刻の9時42分に黙とうする梶文秋輪島市長(左から2人目)ら幹部職員(25日午前、輪島市役所)。(c)時事通信社

posted by トーイン at 09:30| 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

沖縄で震度2の地震



沖縄で2度の地震が発生し、一時、津波注意報が出された。
posted by トーイン at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

首都圏でもし阪神・淡路大震災クラスの直下型地震が起きたら・

日本の総人口の約4分の1の3千万人以上が暮らしている首都圏でもし阪神・淡路大震災クラスの直下型地震が起きたら・・・考えただけでも背筋が寒くなりますが、政府ではその被害を想定した報告が出されました。想定被害は、最悪で死者12,000人もの大災害が発生との数字も出されていますが、首都圏で直下型の地震が起きたらどうなるか。内閣府の中央防災会議では、専門調査委員会によって、首都直下での地震発生が懸念される18パターンの地震による被害想定がまとめられています。調査会が想定した18パターンの地震のうち、死者が最も多くなるのは、都心西部直下地震(M6,9)では、東京・埼玉・神奈川で約1万2千人が死亡。建物の被害は東京湾北部地震(プレート境界型地震、M7,3)が最大で1都7県で全壊は約85万棟に達します。死者の数だけでも阪神・淡路大震災の6,433人に対して約2倍という規模です。だからこそ、被害を最小限に減らす為に、個人の地震対策、防災対策が重要なのです。

 神戸淡路大震災は、M7.3であり、最大震度は7であった。しかし、神戸市は「6以下」までしか想定していなかったのである。そして、神戸市が想定作業を進める中、「直下型地震で震度7を想定するべき」との資料も提出されていた事実がある。
 けれども神戸市は、「7」を想定しようとすると、大変な経済的負担があるとして、想定を小さく見積もったのである。そのことが死者6,433人、重傷者10,683人という犠牲者を出した。全壊家屋は104,906棟である。
 震度7級以上の地震を想定することはできないと考えていることは予想できる。被害は天文学的数字となり、対策など不可能となると考えているのではないだろうか。
 しかし、現実を直視しなければ、災害対策など立てられないはず。「最悪」を考えるのが、行政の責務なのではないだろうか。
 地方自治体の域を超えた、国家レベルでの対応を大いに期待し地震対策を考えなければならないだろう。

posted by トーイン at 10:58| 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

地震を考える

当サイトをご訪問してくださいまして、有難うございます。

日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震の発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

南海地震は、歴史的に100〜150年間隔でマグニチュード8程度の地震が発生し、今世紀前半にも発生するおそれがあると予測されています。国の中央防災会議は、東南海・南海地震が同時発生した場合の被害想定を発表しました。それによると、甚大な被害が予測されていますが、住民の避難意識などにより被害の程度が大きく異なることも示されています。このようなことから、南海地震の発生に備えて、行政機関、民間企業、住民が一体となって、地震・津波防災対策を講じていくことが求められています。

南海地震とは、紀伊半島南端から土佐湾までの地域及びその周辺地域に南海トラフ沿いで、フィリピン海プレートが陸側のプレートの下に潜り込み、プレートの沈み込みに伴う陸側のプレートの変形が限界に達した時、元に戻ろうとして急激に運動する際に発生する海溝型地震です。

 東南海地震とは、同じ南海トラフ沿いの遠州灘西部から紀伊半島南端までの地域で発生する地震です。

 東南海・南海地震は歴史的に見て100〜150年間隔でマグニチュード8程度の地震が発生し、最近では東南海地震が昭和19年に、南海地震が昭和21年にそれぞれ発生していることから、今世紀前半にも発生するおそれがあるとされています。

専門者に相談等できればこしたことはありませんが、自分でできる防災を考えましょう。

自分の身は自分で守らなければ誰も守ってはくれませんよ。

■住宅の耐震性を調べる

 住宅の倒壊を防ぐためにも、建物の耐震性を調べ問題があれば専門家に依頼し、補強などの対策をとりましょう。

■家族で防災について話し合う

 災害は突然襲ってきます。そんなときあわてずにすむように、日ごろから家族の役割分担や避難場所などについて家族全員で話し合っておくことが必要です。
 話し合いの中で防災意識を高めていくことから、わが家の地震対策を進めていきましょう。

■地域でお互いに助け合える関係をつくっておく

 大災害が起こった場合、地域のみなさんがお互いに協力し合い消火、救出、救護などに取り組むことが被害を最小限に抑えることにつながります。
 自主防災組織の活動に積極的に参加して「災害に強いまちづくり」を目指しましょう。


これからもドンドン内容を濃くしていくつもりですので宜しくお願いします。
posted by トーイン at 15:37| 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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